生ローヤルゼリーと調整ローヤルゼリーの違い

健康効果や美容効果の高いローヤルゼリー
実は商品によって使われるローヤルゼリーの種類は違うのです。
そしてその種類によって効果もさまざま。
大きく分けると“生ローヤルゼリー”と“調整ローヤルゼリー”の2つに分けられますが、この2つは一体何が違うのでしょう?
ここではそれぞれの特徴やメリット・デメリットなどをまとめました。

生ローヤルゼリーとは?

ローヤルゼリーは働き蜂が体の中でたんぱく質や花粉などを合成し、体外に排出したものです。
とろみのある乳白色の液体で、巣の中の女王蜂が誕生する“王台”という所から採取されます。
王台から採取されすぐに容器に保存されたもの、つまり何も手を加えていないローヤルゼリーそのものが“生ローヤルゼリー”です。

メリット

http://xn--2ck2dtaci4ge0120e7jxb.com/raw.htmlにも書いてあるように手を加えていないため、ローヤルゼリーに含まれる豊富なビタミン・ミネラル、アミノ酸などがそのまま摂取できます。
加工する過程で減ってしまうローヤルゼリー特有の成分“デセン酸”もそのまま摂取することができ、コレステロール・血糖値の抑制、血圧の安定など大きな健康効果が期待できます。

デメリット

空気に触れると酸化しやすく、保存が難しいというデメリットがあります。
そのため希少価値も高く、調整されたローヤルゼリーよりも価格が高いので継続して摂取しにくいという問題もあります。

調整ローヤルゼリーとは?

生ローヤルゼリー、またはそれを乾燥させた粉末状のローヤルゼリーに、調整剤や添加物、その他の原材料を加えたものです。
生ローヤルゼリーの含有量が全体量の6分の1以上のものを指します。

メリット

加工されているので飲みやすく、ローヤルゼリーにはない栄養が一緒に摂取出来るのは調整ローヤルゼリーの最大の魅力です。
また生ローヤルゼリーに比べて価格も安く、ドラッグストアなどでも手に入りやすいというメリットがあります。

デメリット

生ローヤルゼリーに比べると栄養素は劣ります。
ローヤルゼリーの効果をしっかり実感したいという人には生タイプの方がおすすめです。

特徴を理解して自分にあった物を

ローヤルゼリーを摂取する場合は、どんなものが一番自分のライフスタイルに合っているのかを考えましょう。
効果をしっかり実感したい、手軽に取り入れたい、他の美容成分も摂取したい…など、期待するものも人によっていろいろです。
ぜひ自分にあった物を取り入れてみてくださいね。